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土地が無い!でも注文住宅を建てるには?

土地や敷地探しから始める家づくりは、しっかりと準備や計画を立ててからおこなわないと、思わぬ失敗をしてしまうことも。理想の家とはかけ離れた家になってしまっては、せっかくの注文住宅を建てる意味が薄れてしまいますからね。土地探しから始める注文住宅建築はまず、その流れをしっかり理解しておくことが大切です。

土地購入から始める注文住宅建築の流れ

1.予算を明確にして、資金計画を立てる

土地と建築・施工費の合計額だけでなく、電気・ガス・外構工事などにかかる付帯工事費、調査費や検査機関等への申請費、引越し費用までを含めた全体の予算をまずはじき出しましょう。その上でそれぞれの配分やローン利用する分の計算をしていきます。

2.土地を選定する

学校が多い。勤務地から近い。実家がすぐそばにあるなど、住む場所が自分あるいは家族にとって何を優先事項とするかで土地選びも変わってきます。また土地によっては“建築条件付”といった場合もあるため、注意が必要です。

3.建築・施工会社の決定する

ハウスメーカーや工務店、建築設計事務所など、それぞれの特徴を調べ、検討してみてください。

4.土地の敷地・地盤調査

施工会社に依頼すれば手配してもらえます。調査結果次第では、地盤改良などの追加工事が発生する場合があります。

5.土地購入・契約

一般的には契約時に手付金を支払います。手付金は土地代金の10%くらいが基準です。この時、手付金以外にも「仲介手数料」「契約印紙代」などの諸費用が契約時に必要となることもあります。

6.建築プランイング・設計

注文住宅建築の醍醐味です。理想的な住まいになるよう建築士の方と相談の上、自分でもプランニングしてみてください。

7.建物請負契約

「工事請負契約書」「工事請負契約締結書」「見積書」「設計図書」が契約時に渡されます。

8.建築確認申請

行政や民間の指定確認検査機関に建築確認を申請。確認審査を受け、建築確認済証の交付を受けた後に着工することになります。

9.施工・引渡し・入居

地鎮祭や上棟式を経て竣工していきます。家が完成したら引き渡し後・引越し。新生活のスタートです。

土地が無い場合は、住宅ローン利用で注意が必要

土地の購入から始める場合は、必ず土地と建物の購入金額をひとまとめにして住宅ローンを組むようにしましょう。というのも別々にローンを組むとなると、片方はローンの審査を通っても、もう片方の審査に落ちてしまう、ということもあり得るのです。

また、ローンを組む場合は土地探しと建築会社探しも同時に進めていきましょう。土地が決まる頃には建築会社も選定しておかないと、土地の決済が間にあわない可能性があるので要注意です。

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